禁煙初心者がタバコをやめる方法

禁煙初心者がタバコをやめる方法とコツを管理人の実体験をもとに紹介しています。

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

主流煙と副流煙の違い


Exhaling (息出し) / Adam Chamness


能動喫煙は自分の意思でタバコを吸うこと、受動喫煙は自分の意思とは関係なくタバコの煙を吸わされることです。




タバコの煙には「主流煙」と「副流煙」の2つがあって、「主流煙」は喫煙者本人が吸うタバコの煙、「副流煙」は喫煙者の周りにいる人が無理やり吸わされるタバコの煙のことを言います。「主流煙」と「副流煙」の違いはタバコのフィルターを介して煙を吸っているかいないかだけなのですが、フィルターを介すか介さないかだけで有害物質の量は大きく違ってきます。


例えば、タバコの三大有害物質と言われているニコチン、タール、一酸化炭素の量を「主流煙」と「副流煙」で比較してみた場合、「主流煙」よりも「副流煙」の方が約3倍も量が多くなります。 ニトロサミン、アンモニア、ホルムアルデヒドにいたっては約50倍も量が多くなっています。 フィルターを介さないだけでこれだけのリスクがあるのですから、非喫煙者にとってはいい迷惑ですね。


一例をあげてみます。 御主人が喫煙者で奥さんが非喫煙者である結婚15年の夫婦がいたとしましょう。奥さんは結婚してから15年もの間、御主人の吸うタバコの「副流煙」にさらされ続けてきました。 15年という年月の間「副流煙」にさらされ続けていた奥さんは、肺ガンで死亡する率が通常より1.4倍高まります。 もし、30年以上「副流煙」を吸い続けると、死亡率は通常より約2倍に膨れ上がるのです。


もう少し怖い話をしますと、「副流煙」のリスクはあの石綿(アスベスト)の100倍なのです。
「副流煙」は「アスベスト」の100倍危険だという認識があれば、人に迷惑をかけるタバコをやめることができるはずです。








関連記事

| タバコとは | 05:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント:

TRACKBACK URL

http://tabaco806.blog.fc2.com/tb.php/8-4e7c22fc

TRACKBACK

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。