禁煙初心者がタバコをやめる方法

禁煙初心者がタバコをやめる方法とコツを管理人の実体験をもとに紹介しています。

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タバコ煙の有害物質


marusan_5 / ajari



タバコ煙の有害物質を紹介したいと思います。




タバコ煙には、約4,000種類もの化学物質が含まれています。その中には約60種類の発がん性物質があるとも言われています。タバコの箱に書かれているニコチンやタールという発がん性物質は皆さんも御存知ですよね。ニコチンやタール以外にも一酸化炭素、二酸化炭素、ベンゾピレン、アンモニアなど多くの有害物質や発がん性物質が含まれているんですよ。その中でも、ニコチン、タール、一酸化炭素は、「タバコの三害物質」として知られています。


『自分が吸っているタバコはニコチンやタールが少ないから大丈夫』とか考えている人は特に注意が必要です。ニコチンやタールが少なくても他の有害物質はそのままですし、体に有害物質を取り入れていること自体に変わりはありません。特にニコチンやタールの少ない軽いタバコを吸っていると味やキツさが物足りないために自然と本数が増えてしまうので、有害物質を普段より多く摂取していることになります。


yugai.jpg


(代表的なタバコ煙の有害成分)

* タール
ニコチンをはじめとする多くの発がん性物質を含む粒子相の総称。タバコのフィルター、歯や車の窓などにつくヤニのことで、肺を黒くして機能を低下させます。1本のタール量がわずかであっても、長い間タバコを吸っていると発がん性物質が体の中に少しずつ蓄積されていきます


* ニコチン
発がん性物質の一つで、タバコを止められなくなる依存症の引き金となります。血管を収縮させて血液の流れを悪くし、動脈硬化や三大成人病の一つ心筋梗塞をまねく恐れがあります。心臓に大きな負担をかけるうえに、悪玉コレステロールを取り込みやすくさせます。


* 一酸化炭素
有害物質の一つで、息切れやスタミナ不足、動脈硬化を引き起こします。赤血球中のヘモグロビンと結びつきやすく、酸素を体内に運搬する働きを阻害してしまうため、体の組織が酸素欠乏状態になって息切れや動脈硬化を促進します


これは、タバコ煙の有害物質のほんの一部にすぎません。いつ死んでもおかしくないほどの猛毒があの草の中に含まれていることをあなたにわかっていただけたら私は嬉しいです。







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