禁煙初心者がタバコをやめる方法

禁煙初心者がタバコをやめる方法とコツを管理人の実体験をもとに紹介しています。

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喫煙が及ぼす妊娠・出産への影響


nine months of pregnancy. / MJ/TR (´・ω・)



女性の喫煙は、卵巣に大きな影響を与えてしまい、生殖機能の低下、卵子の老化、閉経が早まってしまうなどの弊害があります。さらに、タバコに含まれるニコチン・タール・一酸化炭素などの有害物質が早産や流産を引き起こしやすくしてしまいます。




タバコの代表的な有害物質であるニコチンは、胎盤の血管を収縮し血液の循環を悪くする働きがあります。 一酸化炭素は血液中のへモグロビンと強く結びつく性質があり、一酸化炭素の存在によりヘモグロビンと酸素の結合が妨げられて、赤血球の酸素運搬能力が著しく低下し酸欠状態になってしまいます。 胎児へ栄養と酸素がしっかり供給できなくなることで、胎児の発育に悪影響を及ぼすどころか、早産、流産、死産などのリスクが高まるのです。


もし、妊娠中に喫煙していた場合、妊婦が吸う1日の喫煙本数が多ければ多いほど早産率が高まり、低体重児出生率も高くなります。 喫煙している妊婦は、吸わない妊婦よりも自然流産の確率が1.5倍高くなります。


パートナーの男性が喫煙していた場合、女性がそのタバコの煙を受動喫煙すると、能動喫煙よりも流産・早産する確率はさらに高くなります。 また、パートナーが喫煙者の場合、精子の数は非喫煙者よりも10~20%程度少なくなり、奇形精子も生まれやすく先天奇形児出生の確率も上がってしまいます。


喫煙は出産に大きなリスクがあることがわかっていただけたでしょうか? あなたがタバコを吸うか吸わないかだけの問題ではなく、あなたの周りにいる人がタバコを吸うか吸わないかでも胎児の運命は大きく変わってくるのです。禁煙することで、あなたと胎児の人生が大きく変わるでしょう。







| 女性への影響 | 09:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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